城島 翔
福岡市出身。声楽家の父、オルガニストの母のもとで育ち、5歳の時に触れたYAMAHA DX7に衝撃を受けシンセサイザーの洗礼を受ける。
初めての打ち込みは小学生の時、その後14歳でシンセサイザーを購入。以来現在までの約25年に渡ってトラックメークを行ってきた。2006年頃から制作基盤をソフトウェアに転換する。
個人名義の他、2014年からDJ Esakiと「Siguiente Tecnologia 」を、2016年には「The Dealer」を結成するにいたる。
そしてThe Dealerプロデュースのトラック「Push」が世界最大規模のフェス「Tomorrowland 2016」で、Siguiente Tecnologiaプロデュースのトラック「Get On The Bus」がブラジルのクラブ、Warung Beach Club 15 Years にてハウスのビッグレーベルであるDiynamicのオーナー、SolomunによってプレイされたことがきっかけとなりManualオランダ)、Glasgow Underground(イギリス)、dear deer(ウクライナ)、Eleatics(ドイツ)などヨーロッパの主要レーベルからのリリースを果たした。その前後もHouseやTechnoといったジャンルを中心にプロデュースし、福岡を拠点に様々なイベントに出演するに至る。2021年4月より地元福岡の百貨店、岩田屋においてスタートする『学 IWATAYA』にてDTMの講師を務めるなど積極的な活動を続けている。
トラックメークにおける座右の銘は「バッハのように、シンプルに」
生年月日
1982年5月22日
得意なジャンル
TECHNO,HOUSE,EDM,HIP HOPなどのClub Music、モジュラーシンセサイザーを用いたAmbient。
趣味
ショッピング・料理・DJ

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