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Technoライブしました!
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Technoライブしました!

ライブセット「Aer」

は早起きしてライブしました。

今朝は気温もそこまで高くなく湿気も少なかったのでベランダのウッドデッキにキリムのラグを敷き、クッションを並べて機材をセッティング。

今回は

・MacBook Pro 

・Push2 

・Novation Launch Kontrol XL

・Arturia KeyStep Pro

・NI Audio 6 MK 2

ソフトはもちろんAbleton Liveです。

前日にドラムとスタブの仕込みをしました。

あとはリアルタイムでシンセサイザーを操って演奏します。手弾きはシンセパッド。

シンセサイザーはそれぞれMassive X、Serum、そして仕入れたばかりのアナログモデリングシンセサイザーのDivaを使いました。

ある程度フレーズを作り込んでいたので後はマクロをコントローラーのPush2のノブで変化させます。

Push2は非常に優秀なコントローラーです。

ドラムパターンの切り替え、スタブ演奏、キーボードにもなるし、ステップシーケンサーにもなります。ライブの核となるコントローラーです。

モニタースピーカーはマーシャルを使いました。

カメラはSonyのVLOGCAM、iPhone2台の合計チャンネル。

データが大きすぎてこの記事を書いている今でもまだパソコンに読み込めていません。

Ableton Liveや周辺機器を駆使すれば素晴らしいライブをする事ができます。

今回ライブをしようと思ったのはFacebookで数年前にライブ配信した記事を見て、意外に面白いことをしていたんだなと振り返ったのがきっかけです。

あの頃に比べて機材も格段に進化しましたがやっていることは変わりません。これからも変わらないと思います。

皆さんに音楽の楽しさを少しでもお伝え出来れば嬉しいです。

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About Author

福岡市出身。声楽家の父、オルガニストの母のもとで育ち、5歳の時に触れたYAMAHA DX7に衝撃を受けシンセサイザーの洗礼を受ける。
初めての打ち込みは小学生の時、その後14歳でシンセサイザーを購入。以来現在までの約25年に渡ってトラックメークを行ってきた。2006年頃から制作基盤をソフトウェアに転換する。
個人名義の他、2014年からDJ Esakiと「Siguiente Tecnologia 」を、2016年には「The Dealer」を結成するにいたる。
そしてThe Dealerプロデュースのトラック「Push」が世界最大規模のフェス「Tomorrowland 2016」で、Siguiente Tecnologiaプロデュースのトラック「Get On The Bus」がブラジルのクラブ、Warung Beach Club 15 Years にてハウスのビッグレーベルであるDiynamicのオーナー、SolomunによってプレイされたことがきっかけとなりManualオランダ)、Glasgow Underground(イギリス)、dear deer(ウクライナ)、Eleatics(ドイツ)などヨーロッパの主要レーベルからのリリースを果たした。その前後もHouseやTechnoといったジャンルを中心にプロデュースし、福岡を拠点に様々なイベントに出演するに至る。2021年4月より地元福岡の百貨店、岩田屋においてスタートする『学 IWATAYA』にてDTMの講師を務めるなど積極的な活動を続けている。
トラックメークにおける座右の銘は「バッハのように、シンプルに」

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