Cor Recordings
You Are Reading
Arturia V Collection 8 導入しました!
0
info

Arturia V Collection 8 導入しました!

アートリア社のクラシックシンセサイザーシリーズ、Vコレクションを導入しました。

60年代〜80年代のシンセサイザーのバンドルで総機種は30種類!

Moog、オーバーハイム、ブックラ、E-Muといったような海外のシンセサイザーやRoland、YAMAHAと言った国産の伝説的名機が勢揃いです。

中にはフェアライト(当時2000万)やシンクラビア(フルシステムで1億!!)と言った超高額シンセサイザーも含まれています。

ここ半年、作曲する中でSerum(どちらかと言うと冷たい音が出る、EDMなどには欠かせないシンセサイザー)を多用することが非常に多かったのですが、最近になってNI社のReaktorのSuper 8やASS社のUltra Analogと言ったかつてのアナログシンセをモデリングした音で作曲することが増えてきていました。

やはりデジタルでモデリングしたとはいえアナログ風味の独特のあたたかい音が欲しくなり導入を決めました。

よりよい曲が作れるよう、頑張ります!

Follow me!

About Author

福岡市出身。声楽家の父、オルガニストの母のもとで育ち、5歳の時に触れたYAMAHA DX7に衝撃を受けシンセサイザーの洗礼を受ける。
初めての打ち込みは小学生の時、その後14歳でシンセサイザーを購入。以来現在までの約25年に渡ってトラックメークを行ってきた。2006年頃から制作基盤をソフトウェアに転換する。
個人名義の他、2014年からDJ Esakiと「Siguiente Tecnologia 」を、2016年には「The Dealer」を結成するにいたる。
そしてThe Dealerプロデュースのトラック「Push」が世界最大規模のフェス「Tomorrowland 2016」で、Siguiente Tecnologiaプロデュースのトラック「Get On The Bus」がブラジルのクラブ、Warung Beach Club 15 Years にてハウスのビッグレーベルであるDiynamicのオーナー、SolomunによってプレイされたことがきっかけとなりManualオランダ)、Glasgow Underground(イギリス)、dear deer(ウクライナ)、Eleatics(ドイツ)などヨーロッパの主要レーベルからのリリースを果たした。その前後もHouseやTechnoといったジャンルを中心にプロデュースし、福岡を拠点に様々なイベントに出演するに至る。2021年4月より地元福岡の百貨店、岩田屋においてスタートする『学 IWATAYA』にてDTMの講師を務めるなど積極的な活動を続けている。
トラックメークにおける座右の銘は「バッハのように、シンプルに」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP