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未知のレーベルへの挑戦
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未知のレーベルへの挑戦

 

おはようございます。

僕たちは仕事柄、海外のレーベルとはよくコンタクトを取ります。彼らは僕たちの曲をすごく信頼してくれています。中にはかれこれ3年ほどお付き合いのあるレーベルもあります。

インディダンスは東欧

テックハウスはイギリス、アメリカ

テクノはドイツとスペインなど

主にあげるとメジャーからマイナーまで大小様々なレーベルに日々曲を送っています。

昨夜も作りながら送りながらの作業をしていたらあっという間に朝になりました。

というのも自分たちがレベルアップするには知り合いだけではなくもっと様々なオーナーに聞いてもらわなければなりません。

そこで昨日はのべ1500以上の新規レーベルにデモを送りました。(送るだけで6時間費やしました💦)

幸い早速コンタクトをとってきてくれたのがTraumというドイツのテクノレーベルでした。

オーナーは女性で「あなたたちの曲はすごくエキサイティング。前向きに検討します。」

とありがたいお返事をいただくことができました。

このような形で顔も知らない海外の相手とメールでやり取りし、契約書を交わすのです。

かなり地道な作業ですが全く苦にはなりません。そしてリリースできた時の喜びは何物にも変え難いものがあります。

ゴールが無いからこそのモチベーションなのかもしれません。

さて今日は昼から市内某所のイベントスペースに足を運び商談です。

内容は「子供たちのためのシンセサイザー教室」のご提案!

「福岡の音楽偏差値を上げる」

たくさんの目標が力をくれます。

では、行ってきます🎵

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About Author

福岡市出身。声楽家の父、オルガニストの母のもとで育ち、5歳の時に触れたYAMAHA DX7に衝撃を受けシンセサイザーの洗礼を受ける。
初めての打ち込みは小学生の時、その後14歳でシンセサイザーを購入。以来現在までの約25年に渡ってトラックメークを行ってきた。2006年頃から制作基盤をソフトウェアに転換する。
個人名義の他、2014年からDJ Esakiと「Siguiente Tecnologia 」を、2016年には「The Dealer」を結成するにいたる。
そしてThe Dealerプロデュースのトラック「Push」が世界最大規模のフェス「Tomorrowland 2016」で、Siguiente Tecnologiaプロデュースのトラック「Get On The Bus」がブラジルのクラブ、Warung Beach Club 15 Years にてハウスのビッグレーベルであるDiynamicのオーナー、SolomunによってプレイされたことがきっかけとなりManualオランダ)、Glasgow Underground(イギリス)、dear deer(ウクライナ)、Eleatics(ドイツ)などヨーロッパの主要レーベルからのリリースを果たした。その前後もHouseやTechnoといったジャンルを中心にプロデュースし、福岡を拠点に様々なイベントに出演するに至る。2021年4月より地元福岡の百貨店、岩田屋においてスタートする『学 IWATAYA』にてDTMの講師を務めるなど積極的な活動を続けている。
トラックメークにおける座右の銘は「バッハのように、シンプルに」

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