SerumというとEDMやDub Stepのシンセサイザーというイメージが強いんじゃないでしょうか?
Siguiente Tecnologiaの今の制作曲はBPMが120〜124くらいのMelodic HouseやIndie Danceといったジャンルですが1番使ってるシンセサイザーは何を隠そうSerumなのです。
ウェーブテーブル方式といってあらかじめ用意された波形をエディットしていくシンセサイズ方式なのですがまず出音の存在感が圧倒的!
だからEDMなどのジャンルに馴染むんだと思いますがすごく綺麗なんですよ。ヌケがよいと言うかマルチプレイヤーなんです。
あとウェーブテーブル独自の変調が面白い。
どこにモジュレーションをかければどう音が変わるのかと言う予想が付きにくいのですがそれがかえって面白い音を作れる要素になってたりします。自分としてはプリセットを結構いじってLive上でオートメーションをかけたりして、それだけで楽しいシンセサイザーです